青森県むつ湾産殻付き活ほたて、商品【ほたて物語】(登録商標)とおすすめのほたて 『料理』『レシピ』をご紹介します。ほたてに関する情報やむつ湾の環境に関係する情報を、Movable Type・ブログ【ほたて情報 INDEX】から情報発信。
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※どこで、どんな製法で育てているほたてですか?
産地は青森県の陸奥湾です。生産方式は耳吊り方式。ほたてのちょうつがいに糸を通して一枚一枚で管理して育てています。貝の取り扱い年齢は、3年(9cm)以上からを目標としています。加えて【ほたて物語】は、生産者を選んで限定しています。取り扱い販売表示は【ほたて物語】の店舗概要にも表記してあります。
※【ほたて物語】のサイズの基準は?
Mサイズ(=9cmを6枚)、
Lサイズ(=11cmを5枚)
LLサイズ(=12cm以上を4枚)
生産過程3年を基準として取り扱っています。生き物ですので、貝殻の大きさは前後しますのでご了承下さい。
※食べられる所と食べられない所は?
非加熱・加熱など、調理法にもよりますが、「中腸腺(ウロ)」を召し上がる事は【ほたて物語】ではお奨めしていません。正しく下処理してお召し上がり下さい。「中腸腺(ウロ)」の取り除き方【ほたてのさばき方】を、お召し上がり方は【ほたての各部名称と食し方】にて詳細をご紹介しておりますので、是非ご参考下さい。
※枚数売りは出来ますか?
【ほたて物語】の商品は【ほたて物語@style】にてご購入下さいますよう宜しくお願い致します。枚数売りにつきましては、対面販売の場合はお取り扱い致しておりますが、地方発送の場合は送料と梱包資材を含めた【ほたて物語@style】でお取り扱いさせて頂いております事をご了承下さい。発送セットは、なるべくお客様のご要望に対応出来るように各種取り揃えてございますので、【ほたて物語@style】の「ほたて物語のほたて お取り寄せセット」でご確認下さい。
※殺菌海水って何ですか?
殺菌海水とは、生産場から水揚げしてきたほたてを養生させる間に水槽で使われている、殺菌された海水です。【ほたて物語】のほたては、皆様の元に送り出されるまでの時間を、殺菌海水の中で過ごしています。ほたてにとっての快適な状態から送り出しますので、安心してお召し上がり下さい。
※大きさによって味に違いがありますか?
大きさによる味の違いはありません。お料理によってサイズを選ぶ事はありますが、例えば小さいからと言ってお刺身に出来ないとか、大きい貝だから大味などと言われるような差はございません。詳しくは【ほたて物語@style】の各商品詳細ページにて、各サイズの詳細を明記してありますのでご確認下さい。
※どの位保存出来ますか?
生で冷凍保存した場合でも、風味を損なう事を考えると早めに処理する事をお奨め致します。
ボイル保存法でしたらある程度の期間は保存してお使いになっても問題はないと思います。
ボイル保存法や生のまま美味しく保存する方法については、【ほたての下処理のコツと保存方法】を是非ご参考下さい。
※ほたての旬っていつ頃ですか?
ほたて物語では一年中が旬でございます。
...と言いたい所ですが、特に12月から4月までです。
産卵期に入る為、生殖巣(卵-らん-)が大きくなるので、貝一枚自体が格段に重くなりますが「ほたて物語のほたて お取り寄せセット」は、貝が重くなってもセット内容の枚数は変わりません。卵は新鮮なものだとお刺身として召し上がる事も出来ますが、ほたて物語では、地方発送商品に関しましては加熱にてお召し上がりになる事をお奨め致します。味はウニに似て美味しいです。
※貝毒って何ですか?
貝毒には「麻痺性貝毒と「下痢性貝毒」との2種類があります。ほたては海中のプランクトンを無選別で捕食する為、有害なプランクトンが発生すると出荷が停止する事があります。有害プランクトンの発生については、青森県では青森県漁連が、ほたてが生産される海域ごとに定期的に検査を行っています。心配になる部分ではありますが、ほたては消化器官で
ある「中腸腺」にその毒素を溜め込んで排出しますので、召し上がる際には中腸腺を取り除けば心配はありません。【ほたての知識】にあるコンテンツで取り扱い方法を確認して、安全にほたてをお召し上がり下さい。
2008年1月 4日 hotate | 個別ページ
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