「Microsoft」が付けられているもの

中小零細企業のホームページ考。

ほたて物語】です。

そろそろ新年度
家もホームページを作ろうかな?という、中小零細経営者の方々に参考にしていただければと考えます。

はじめに、おさらいです。
ホームページ(web)はどう言うものなのか?
これは、是非理解して頂きたい。

一口にホームページ(web)と言われているものは、
新聞などのように、
限られた地域対象としている訳では無いという事。
例えるなら、都道府県や日本、業界など

何故なら、ホームページ(web)はインターネットネットワーク
www(World Wide Web)で繋がれているからです。

この、インターネット・ www(World Wide Web)ネットワークは、世界中のどこからでも、その情報をURL(http://www.自分住所や名前に変わるもの)で、取り出せる仕組みということです。
早い話、自分の会社のチラシ(広告)などが、世界中で毎日、24時間閲覧できると言う事。

はい。この数行だけで、ご自分のホームページを作成する上でのポイントに成る事が含まれている事をご理解いただけますでしょうか?
言い換えると、上のことを理解しご自分で構築するか?業者に依頼するか?と言う事なのです。
業者に依頼する事を選択された経営者は、依頼先がそのスキル
あるのか?無いのか?を、判断しなければ成らないのです。
そう、費用対効果を前提に判断すれば、基本的に後悔しないと思われます。

私の考察として、
ホームページ(web)は、その見てくれだけでは意味を成さない。
世界中、いや日本国内の誰に何をどの様に情報を開示し、提供するか?と言うことです。

要するに耐震偽装?に見られるように、ホームページ(web)は見てくれより、内部構造の構築最重要と私は考える。
その内部構造はハイパーテキスト形式(HTML)、いわゆる言語を理解しなければ、耐震偽装?を判断出来ない
また、ある程度言語を理解している経営者は、自主制作への道を選択する。
いずれにしても、判断する上で最低限の知識は必要となる。
ホームページ(web)の世界は、
異業種
から見ればweb製作会社主導で製作され、
構築の技術力と言うより雰囲気?で料金設定されて来たと思える。
その一番の原因依頼者側があまりにも無知だからだ。
中小零細依頼する場合は、
このことを十分頭に入れて置かなければ成らない。
そして、内部構造の構築がある程度きちんと出来ていれば、検索エンジン登録で悩む必要は無いし、企業情報更新でサイトの更新にだけ労力を注げば良い。

検索エンジン登録もやり方が色々有り、有料無料に関わらず有効に登録し、有効に反映させたければ内部構造の構築をきちんとする事だ。
これからは、その構築(内部構造の)が可能な業者依頼しなければ、ホームページ(web)を公開構築依頼する意味が無いに等しい。
勿論ホームページ(web)が名刺的な目的ならば、この限りではない。

以上の事が、まだ未完成ながら当サイトを自主制作して得たデーターであり結論です。

本日のまとめ。
1;インターネットを知る。
2;www(World Wide Web)を知る。
3;内部構造が大事。
4;費用対効果

参考;
個人的に慌てず試してみたいと言う方へご紹介。
利用条件などは、Microsoft Office Liveで確認して頂きたいのですが、
無料Microsoft Office Liveなら、
ご自分のホームページ(web)が作れます

事業主にとって一番のメリットは、
自社のドメイン名→例http://会社名等.com/ が無償で取得できる。
この事は、事業主にとって非常に大事な事。
その他にも、上で述べた内容をより現実的に理解させてくれるでしょう。
操作は、習うより慣れろ!と言える。

Microsoftの指向的戦略と思える行動。
何を目指すのか?

まだ構築途中ですが、私もお世話になってます。
http://tanabuhotate.com/

尚、すべての行動は自己責任で。

以上参考に成れば幸いです。

ほたて物語

でした...

2007年3月25日 hotate |