青森に来てまで特許や商標と仲良くしなければ成らないと思ってはいなかったが、技術や技法と比較すれば悩まず行動する事で、形にできる商標権。

今回、商標登録はものごとへの配慮や不正競争防止、真の町おこしや村おこしの意味を理解できない一部の方への取り組みの一つであった。
そして私は、そんな方々とは何の関係もございませんと意思表示すると共に、寡黙な漁師のその想いを守る一つの行動なのだ。
盛り上がる中、間接的であれ何かしらのお金の一部を消費し、地域振興対策などと思われる企業からの金銭での活動と思われる訳だが?、便乗するメディアもいる訳だから今以上に新聞の動きも鈍くなるであろう。
彼らはとりあえず、営利的PR戦略で収益を確保し、メディアとしての位置づけを確保できるかが課題なのであろう。
営利的PRは利用するもので、利用されたくは無い。それが今の食関連の問題の本丸でもあるからだ。
まして今の時代は、必要ならいくらでも情報が得られるので、多くの人はその情報を的確に判断出来る時代となっている訳だ。
この場でより具体的な経緯説明はしませんが、
商品;ほたて物語は登録商標です。と、ご報告いたします。
店主。
