「地域文化」が付けられているもの

秋田県ハタハタ属に学べ、海洋講座と地域振興:地域文化。

乱獲など、人間に振り回されたハタハタ。しかし、その価値を時の流れにそう進化と、食材に育てたのも人間。地域、食材、文化、歴史を前提とするなら、秋田が旬だ!

いや、けしてメジャーな魚では無いハタハタ。
だから、良いんじゃない?学ぶ為には。

参考資料は後でご紹介することとして、
昨今、有り余る地域ブランドと地域再生。

そもそもブランドをイメージした場合、個々思い浮かぶ要素ってなにか?
人それぞれ違うはず。また、辞書になぞられた安易なものでない事もじじつ。

という事は、お役所のマニュアルや広告代理店の言いなりになることだけは注意しなければならない。
偏った表現になるが、彼らはサラリーマンであり業者は業者であり営利が目的。
そこそこの採算ベースなら良しという事も理解できるが、そもそも村おこしとは何ぞや?
過去の歴史を考察した場合、やはりハタハタなどに学ぶべき点が多いと考えるのだ。

漁業、流通、地方行政はそれぞれの立場でその力を発揮してる事と思うが、
より、その力を強力に誇示し有効な効果をもたらそうとするならば、
進行中の活動のみならず、
地域の自然・海洋環境と地域文化を前提に取りまとめして欲しいとお願いしたい。

その事が、
これから地域人口が例え減少したとしても、後世に引き継がれることの出来る、
地域ブランドであり、地域の文化と思うのだ。

参考
美しい味の日本 特集 Vol.1 神の魚ハタハタ (秋田県男鹿半島)

ようこそ!秋田県漁連のページ

上記の以外にも隠れた要素が多く存在しているのだが、
これからも小出しでアップ。

2008年3月 7日 hotate |