青森県むつ湾産殻付き活ほたて、商品【ほたて物語】(登録商標)とおすすめのほたて 『料理』『レシピ』をご紹介します。ほたてに関する情報やむつ湾の環境に関係する情報を、Movable Type・ブログ【ほたて情報 INDEX】から情報発信。
青森県むつ市から、 「自分で作ろう!エコバッグ!」その2。今年春にご紹介しておりますが、あらためてエコと言うからには自分でつくらなきゃね。エコバッグの作り方。
実際作ってみました。

上記のように布を裁ち、しるしをつけたりして準備をしましょう。
大きさは見本ですので、お好みの大きさにしてみて下さい。
ちなみに、
コットンやナイロンなど、薄手の生地を使うと、後でコンパクトにたためます。
厚手リネンや帆布など、丈夫な生地を使うと、重いものにも耐えるバッグになります。

持ち手を図のようにたたんでアイロンをかけます。
寸法は目分量でいいです。
ちなみに今回は、
総幅が2cmの持ち手になりました。
1cm→2cm→1.2cm→0.8cmの順で折ってアイロンをかけています。
布端が隠れれば、ココはお好みで折って下さい。
折る向きについては、今回は気にしなくていいです。

ミシン画像の通り、きわを縫います。
ゆっくり縫うと案外外さずに縫えます。
自信が無い方は、ジグザグミシンでもいいと思います。

ジグザグステッチまたはベビーロックミシンで、本体の縫い代の始末をしておきます。
上側部分は三つ折にして縫うのでかけなくても良いです。

本体の、両脇とした部分を続けて縫います。
後で縫い代を割るので続けて縫って下さい。

縫い代を画像のように割って、アイロンをしっかりかけます。
角は、後でマチの部分になって隠れてしまうので、上手く割れない時は大体でいいですが、脇と下側分だけはきちんとアイロンをかけて下さい。

先ほど縫い合わせた脇と下側部分の縫い線をあわせて待ち針で留め、画像のように約5cmになるように印をつけます。縫い線に対して直角に入れて下さい。左右両方を同じようにココでは5cmですが、ココもお好みで微調整して下さい。
きちんと合わせると綺麗に仕上がりますが、難しい方は少しぐらいずれてもいいし、マチが面倒くさい方はココは飛ばしてもいいです。

ひっくり返した所。底のマチになります。

今度は上側部分を縫います。
最初は外端から1cmの所で折り目をつけてアイロン、
次はさっき折った所の端から2cmの所でアイロン。
ぐるっと一周しましょう。
ココをきちんとアイロンをかけると、仕上がりが綺麗です。

持ち手の端を、5mmくらい折ってアイロンをかけます(4箇所)。
この時、表側にしたい方に倒してアイロンをかけて下さい。

5mmで倒した方を隠すようにして、本体の上側の裏から持ち手を当てて、画像のように縫い付けます。
ココの縫い方もお好みの形でいいですが、力がかかる所なので、画像のように×にしたり、例えばZにしたり、二重に縫ったり...とにかくしっかり縫って下さい。

出来上がり。
モデルは小学4年生程度の体格です。
子供には丁度いいサイズだとは思いますが、
もう少し大きい方がいいな...とか、
持ち手はもう少し長い方が腕が通しやすいな...とか、
いろいろチャレンジしてみて下さい。

例えばこんな風に、
ひっかかりのよい紐とボタンをつけてあげると...。

こんな風にコンパクトにたためてしまうので、
いつも使うバッグにサブバッグとして忍ばせておいても便利だと思います。
使う布地・サイズなどをお好みでアレンジして、
お気に入りのバッグを作ってみませんか?
コンビニの袋はどんどん増えるし、
かと言って、普段のお買い物用に改めて既製品のバッグを買ってもねぇ...
と思われる方へ。
たんすで眠っている、長らく着ていない服や、
何の為に買ったのか分からないまましまってある布地、
痛んでしまった着物でもいいと思います。
毎日繰り返し使う役目を、
今まで出番がなかったモノに与えてみましょう。
高いお金を払わなくても、
そんな気持ちで用意するからこその
「エコバッグ」
2007年8月29日 hotate | 個別ページ
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