「アクセシビリティ」が付けられているもの

AltStyleでWeb accessibilityを。

サイトを訪れたあなたが、スタイルを選びリンクをクリック。それぞれの閲覧モードでページを閲覧したり音声ブラウザスクリーンリーダーで読み上げることが出来ます。AltStyleより…

ウェブコンテンツ・テキストバージョン・ジェネレーターというものが存在していたが、同ホームページ制作会社アルファサードさんから、AltStyleがリリースされたみたい。

ファイル一枚どのような閲覧者へも気配りができ、厳格に作れる方は良し。
しかし、私のようなもののために選択技を提供してくれる発想ってすごいと感じる。

web業界、広告業だけに言葉(単語)で"釣る"というのが基本だが、altstyle製品の機能を感じれば、開発者の基本的思想が現れていると感じた。

2009年8月30日 hotate |

Webaccessibilityの難しさ

2004年ほたて物語webサイト公開当初からの課題であるWebアクセシビリティ。2008年4月16日のエントリーでも紹介してるウェブコンテンツ・テキストバージョン・ジェネレーターだが、自前ですべて可能とするなら幸せなのだが…

いや、今のところ無理。
正直ルビ振りなど、やること多い。

ウェブコンテンツ・テキストバージョン・ジェネレーターでのルビだが、webサイトほたて物語画像を。

ウェブコンテンツ・テキストバージョン・ジェネレータールビ付画像

アルファサード代表・野田さんが公開してるツールなのだが、優れものだよね?
で、このツールはサイトに貼付けても良いらしいのだが、俺的に許さないw

ここ数年間、いつかは自分で構築してやると考えている訳だ。(完成は何時の事やら…

ツールのアクセシビリティ的スタイルの種類は読み上げ、ルビ付き、配色反転、文字拡大。
webサイトは、これだけの選択技があれば閲覧者も便利だろうね。

いつも感じるが野田さんってひと、グリコみたい。
一つぶで二つ得てる感(意味不明か?

2009年3月 8日 hotate |

気配り、目配りWeb accessibility...

こんにちは、眠い目をこすりつつ、久しぶりにMovable Typeにアクセス。で、webサイトを管理する上で大事な事を並べてみようと思う。以下HTML 文法チェッカなど…

昨今、Webアクセシビリティなどということをうたい文句にするweb関係者が居るが、確かに非常に大事なことと思う。JIS(日本工業規格)JIS X8341-3参照。

でもね、
まじめに取り組んでるweb関係者ばかりかと言えば?

そうでも無い、広告業だけに広告だけ。
と、いう訳からでは無いが、本題であるweb制作、管理判断基準としてのツールを今更ご紹介。

以下の3つはリンクへ飛び、チェックしたいサイトのURLをコピッてチェック。

W3C HTML Validation Service

>W3C CSS Validation Service

Another HTML-lint

ついでに、ダウンロードし使うやつ。
IBM aDesigner

富士通 WebInspector

最終的にwebサイトって自分で管理して行くものだから、自分で構築するも他人負かせでも本題は変わらない。と言う事は、管理するあなたは物事を判断する目を養う事が大切だ。

seoばかり気にするweb業者も多いが、
少なくとも私自身、いくつかのwebサイトを立ち上げてテストしてみた結果だが、書き手自身の言葉で人間性を表現したほうが、お互い良い付き合いができるのかな?と感じた。

検索エンジンはいくつかあるが、物事を細かく調べるならサスガgoogle。
何々をしたいとか、何々をするには?何々の部分と、打ち込めば良いわけだ。
これって検索する立場でキャッシュしてる訳だよね?画像検索で対象物の確認も出来る。

このようなロジックがなぜ必要なのか?
すべての人々に提供し共有したいからだ、きっと。
そんなことで、このサイトは上記ツールを活用し構築してるわけだが?勿論完璧なわけない。

だから、いんじゃね?
未完成だから、この先もあるってこと。

そうだ、
昨年よりホタテの問い合わせをいただいている方々、申し訳御座いません。
因みに今年もホタテを取り扱う予定はありませんのでよろしくお願いいたします。

そのなかには、私どもで提供してたホタテにお客様個々の思いが在ったことをあらためて感じ、何とも言いようがない事も事実です。

ですが皆様、
生産する漁師はこれからもつくり続けることと考えますので、今年のホタテは…などと、家族で盛り上がってください。

ほたては今が旬ですよ!もう直ぐ産卵。。
ではまた!?

2009年2月20日 hotate |

気配りwebアクセシビリティ考。

日々ブログ一つ書くにも気をつけてるつもり?だけど、具体的に例を上げてご紹介してくれるサイトがあったので自分にあてはめてみたが、気配りが足りない事に…ため息。

あらためて感じた事。使用を避けるべき?
1;★とか
2;「くわしくはこちら」(コチラってどっちって話。
3;※
4;「次へ」
※(こめ)とか→(やじるし)とか。自分は良く使う。
日々自分の気分(考え)を具体的に書くのが面倒とか、明確に表現しては駄目な場合に絵文字的に使っちゃうのだけど、それでは未熟なんだよね?

実のところ、姉妹サイトほたて物語@styleの商品ページで画像を多く利用しない理由は、このアクセシビリティーが気になるので最小限にしてある。
なので、ある意味つまらないテキストが並んでいる(泣
その美味しさを文字で表現することって難しいのだ…過大表現も出来ないし。
霞ヶ関?(お役所)に確認し了解を取り付け、何枚で一キロを何センチのほたてを何枚に表示変更した経緯もあるのだが、それほどテキスト(文字)で説明し、理解していただくという事は大変なのだ。

話をもどし
alt属性やtitle属性なるものでそれなりに閲覧者に対応してるつもりなのだが、お判りの通り適切に画像内容を説明できていないのです。
皆様自分のスキルでは大変な労力と時間も必要になるのでご理解ください(泣く

 FCKedito Custom kitの笑顔です

参考;Junnama Online (Mirror)

2008年4月16日 hotate |