「ほたての保存方法」が付けられているもの

ほたて:保存する。食べ方:初級編。

つらつら書きますほたての保存法初級編。いきなりほたてが届いたら、確かにちょっと困る。でもすべて後回しにしないで下さい。活ほたて…

お手元へ活ほたてが到着。多少面倒でも1、2日なら下処理次第で美味しく食べられます。
先ずは、すべて完璧に下処理やら料理と考えず、ほたてのこの料理が食べたい!と1、2つ思い浮かんだら問題なし。

1;はじめに、生食で(刺身など)何枚食べると決める。→下処理に取り掛かる。
下処理後は、冷蔵庫で保存翌日まで美味しく食べられる。

2;生食の残りを、フライやバター焼きと過熱料理へと決まったら、やり方は簡単。
;大きめのお鍋にお水を沸騰させる。
;沸騰したら、殻付きのほたてを入れて再沸騰後数分。ほたての大きさで時間こそ違うが、貝殻が開きほたて(可食部)が剥がれる。中心部まで加熱した事を確認し、取り出したほたてからウロ(黒い部分)を取り除きボイル完了。後は、ボイル済みほたてを冷蔵や冷凍で保存すれば、ご家庭の冷蔵庫でも数日は美味しく食べられる。

下処理が面倒だと考えて、殻付きのまま冷蔵や冷凍する事はお勧めできない。
鮮度が良い状態でこそ保存が出来る。
焼いて食べるなど、加熱するか?生?その判断を最優先していただきたいです。

ボイルに関しても、ほたて料理になれている方は、全部ボイルはもったいないなどとご意見もあることと存じますが、はじめて殻付きほたてを調理する方を前提としておりますので、ご了承ください。

※ほたて物語で使用する保存とは、何日保存可能か?ではありません。
ほたて、食材がもっとも美味しく食べられ、食べていただきたい日数です。
自然な殻付き活ほたて、美味しい状態で食べてこそ意味がある。

上記作業がご理解いただけたなら次は、今回そのまま捨ててしまう事だろうボイル時のほたての旨味。
煮汁を活用する為にはどうするか?です。

つづく。

2008年3月11日 hotate |

ほたての保存方法

思いがけない時にほたての贈り物、時間に余裕がない時はどうしよう?。そこで、ほたての保存法について注意事項をご紹介します。

お問い合わせいただきましたので、取り急ぎご報告。

ほたての保存法はいろいろとご紹介されておりますが、一番大事なことは、
長時間殻付きの状態での冷凍や冷蔵はお薦めいたしません。
理由として鮮度維持が出来ません、是非ほたての下処理を。
下処理後の保存が安心です。

冷凍、冷蔵による一時保存する場合、すべて下処理を終えてから保存をお願いいたします。
#ただし数時間程度の冷蔵でしたら、海水濃度程度のお水でキッチンペーパーなどをぬらし軽くしぼる。次に、バットなどに殻付きほたてを並べ、その上に濡らしたキッチンペーパーで覆う。
この作業は、ほたての乾燥を防ぐ為です。

また、お鍋に使うとかバター焼きにする等、加熱料理に限定されているのでしたら、大き目のお鍋でお水が沸騰後、殻付きほたてを入れ貝殻が開くまで加熱。
見事に貝殻とほたてがはがれます。

完全に貝殻が開いた後ほたてを取り出します。ボイル後の下処理として中腸腺(ウロ)を取り除きましょう。
ボイルする事により、安心して保存できます。

以上手間がかかることも事実ですが、それが安全と安心ということです。
ご活用お願いいたします。

2008年2月24日 hotate |