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ほたての保存方法

思いがけない時にほたての贈り物、時間に余裕がない時はどうしよう?。そこで、ほたての保存法について注意事項をご紹介します。

お問い合わせいただきましたので、取り急ぎご報告。

ほたての保存法はいろいろとご紹介されておりますが、一番大事なことは、
長時間殻付きの状態での冷凍や冷蔵はお薦めいたしません。
理由として鮮度維持が出来ません、是非ほたての下処理を。
下処理後の保存が安心です。

冷凍、冷蔵による一時保存する場合、すべて下処理を終えてから保存をお願いいたします。
#ただし数時間程度の冷蔵でしたら、海水濃度程度のお水でキッチンペーパーなどをぬらし軽くしぼる。次に、バットなどに殻付きほたてを並べ、その上に濡らしたキッチンペーパーで覆う。
この作業は、ほたての乾燥を防ぐ為です。

また、お鍋に使うとかバター焼きにする等、加熱料理に限定されているのでしたら、大き目のお鍋でお水が沸騰後、殻付きほたてを入れ貝殻が開くまで加熱。
見事に貝殻とほたてがはがれます。

完全に貝殻が開いた後ほたてを取り出します。ボイル後の下処理として中腸腺(ウロ)を取り除きましょう。
ボイルする事により、安心して保存できます。

以上手間がかかることも事実ですが、それが安全と安心ということです。
ご活用お願いいたします。

2008年2月24日 hotate |