【ほたて物語】をご注文された際は、送られてくる商品の中にも、ほたてをさばく時に使うへらと、さばき方やほたての扱い方の詳細が書かれているパンフレットが一緒に梱包されているので、あわせてご参考下さい。
青森県むつ湾産殻付き活ほたて、商品【ほたて物語】(登録商標)とおすすめのほたて 『料理』『レシピ』をご紹介します。ほたてに関する情報やむつ湾の環境に関係する情報を、Movable Type・ブログ【ほたて情報 INDEX】から情報発信。
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【ほたて物語】をご注文された際は、送られてくる商品の中にも、ほたてをさばく時に使うへらと、さばき方やほたての扱い方の詳細が書かれているパンフレットが一緒に梱包されているので、あわせてご参考下さい。
※貝のへりで手を切らないよう、ふきんをお使い下さい。
茶色い貝に沿ってヘラを入れ、貝からほたてを剥がします。
口が閉じている場合は、へらが入りにくいかもしれません。へらの先を少し入れてねじるようにこじ開けて、指を痛くない程度に噛ませて隙間を確保してへらを入れます。指を挟まれないように気をつけて下さい。結構痛いです;
子柱を剥がしてしまえばほたては容易に口を開けるので、子柱側(白い貝を上から見て左側)から茶色い貝に沿って引っかくと、割と簡単にほたてを剥がす事が出来ます。
貝柱が画像のように貝から剥がれたら、剥がれた方の貝を外します。この方が、この後の手順で貝を扱いやすくなります。
画像のように、ヒモを上側の1本だけ取ります。
こうする事によって、残っているもう1本のヒモを取る時に見やすくなると同時に、ほたての卵・ウロなども一緒に貝柱からきれいに取る事が出来ます。
貝柱とウロの間辺りに、貝柱全周にわたって結合されているスジの間に指を入れて、貝柱だけを残した全部を剥がし取ります。
ご覧のとおり、貝柱をお造りにする場合、貝柱だけ貝殻に残りますので、非常に便利な方法です。
上手に貝柱だけ取り出すことが出来たでしょうか?
ご紹介した内容は、ほたての貝柱だけきれいに取り外す調理法。
もうお分かりですね。お造りにする時には最適なほたての調理法です。
「下処理のコツと保存方法」とあわせてご参考下さい。
2008年1月 4日 hotate | 個別ページ
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