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ほたての貝焼き・焼き方と美味しさ。

ほたて貝焼きは簡単であり、ほたて本来の美味しさを楽しめるが、より自然の恵みを味わうには、それなりにポイントがあるんだよ...

ほたてレシピ料理などで色んな情報が紹介されていますが、
ほたての貝焼きほたて物語スタイル編です。

まず食べる事ばかり考えず、食の安全調理後の後始末を優先し下記に説明します。

ほたての貝焼きでの下処理。
1;ほたての茶色側の貝殻を取り外す。(貝殻を横から見て平らに見える方)
結果、深みのある貝殻にほたての貝柱など可食部が残る。
2; この状態で、召し上がる上で一番大事なほたてのウロ(中腸腺)を取り外し、水道水(流水)で洗う。水分は十分切る。
理想はここで、淡塩水ですすぎ洗いできれば尚可。

ポイント!
ほたての貝焼きは、一般的に貝殻を取り外さない状態での"焼き方"が多いと思いますが、 焼き面を変える時にほたての焼き汁がコンロなどにこぼれると故障の原因につながりますので、特にご家庭ではお薦めしません。また下処理をしないで海産物を 召し上がると言う事は論外で、理由は環境が変化しているからです。#昔はそんな事しなかった?は、通用しないと考えます。

貝殻を一枚取り外す事により、ほたての焼け具合が一目で分かり火傷の心配もありません。 簡単にほたてをひっくり返し、焼き面を変えられるのです。

食べ終わった時は、貝殻が2枚に分かれてるので後始末も簡単。
テレビやwebサイトのPR画像に惑わされず、安全に安心して"食材を感じる"を前提に考えればよいのかと思います。

では。

2007年12月14日 hotate |