ほたて貝には目がある?そう、ホタテ貝には目があるのです。誰でも気をつけて観察さえすれば、確認できる80個以上有るかもしれないほたて目。
はい。
確認してください、下の画像は、ほたての貝殻を1枚取り外した状態です。
青色の矢印を見てください。その先には黒色の点々がたくさんありますね?
この黒色の点々がほたて貝の目。

ちょっと画像を拡大してみた。

ほたて貝の目の総数、80個以上あるらしい。
生き物だからすべて同じ数とは限らないだろうけど、すごい数だ。ほたて貝の外套膜(通称ヒモ)と言うところに付いている。
一個あたりの視界も広いらしいが、80個もあるのだから、かなり広い範囲を見ることが出来るのだろう。
家のお店の水槽を観察していると、物静かな時、室内が暗い時は貝殻を開けているが、水槽に近寄ると、見事に貝殻を閉じるのだ。海底で生活しているほたて(自然貝、地まきほたて)はこの目で危険を察知し、外敵であるヒトデから自分の身を守っているのでしょう。
逃げる時は口を開閉させて(貝殻をパクパク)させて泳いでにげる。
このほたて貝の目は、水中では黒く見える部分の"中心部"が青色に光っている。
近寄ると貝殻を閉じるので撮影は出来てないが、もし運よく撮影できたらご紹介しますので、お待ちください。
【ほたて物語】
でした...
