青森県むつ湾産殻付き活ほたて、商品【ほたて物語】(登録商標)とおすすめのほたて 『料理』『レシピ』をご紹介します。ほたてに関する情報やむつ湾の環境に関係する情報を、Movable Type・ブログ【ほたて情報 INDEX】から情報発信。
ホーム > 青森・ほたて情報 > 【ほたて物語】のほたて情報
【ほたて物語】をご覧の皆様、今日1日お疲れ様でした。
皆様はどんな一日でしたか?
私は、刺し網という漁具を仕立てていました。(漁師みたいw
ところで今日は、【ほたて物語】のほたての現在の状況をご報告いたします。
状況?と言えば勿論今の時期はほたての卵(生殖巣)赤、白色の部位。
この通称卵(生殖巣)といわれている部位なんだけど...
ほたて好きの方の中にはココしか食べない。
と言うくらい美味い部位なのです。
その卵が、ようやくこの2月を迎えて
例年並みの大きさになりました。
今後、改めてご紹介することになるかと思いますが、
この卵が膨らんでくる時期がずれ込んでいる事、
稚貝の成長が遅れていることなど、
この数年様々なことが毎年起こる。
自然の恵みだからこそ、様々な事が起きるが、
果たして今後どのような事が起きるのかは解らない...
しかし、はっきりしている事は、
ほたては、12月から産卵の始まる4月頃まで卵(生殖巣)が日ごと
丸々と膨らみ、その美味さも膨らむ。
私は、誰がなんと言おうがほたては、
正しく、今が旬。
と感じる。
ほたては、産卵を迎えるため
卵(生殖巣)の他、貝柱もプリプリなのです。
女性だって出産を迎えるのに、ダイエットする人いないですよねw(失礼
話がそれましたが、
是非、今の時期【ほたて物語】のほたてを召し上がってみて下さい。
焼いても、お鍋でも、卵(生殖巣)は、
ホクホクですよwww
2006年2月13日 hotate | 個別ページ
Powered by